大麻



昨日のブログ

CBDオイルは癌に効く?てんかん・発達障害に効く?医療用大麻の謎

に引き続き、CBDオイルについてです。

今日も一日中CBDオイルについて調査をしていました(-。-)y-゜゜゜
仕事なので、仕方がないですが、なんともいかがわしい商品でしょうかw

昨日のブログでも書いたように、厚生労働省 医薬生活衛生局 監視指導 麻薬対策課の担当者が、やめといたほうがいいよ~ってな感じで話するのは理解できます。

ただし、実際に日本で販売されているこの現状。
いいか悪いかは分かりませんが、合法的に販売でき、身体に良いというのであれば、取り扱わない手はありませんからね(*^^)v

ただ、苦難の道のりになりそうな・・・

CBDオイルの仕入れルート

アメリカ コロラド州、ブルーバードボタニカル社

アメリカ コロラド州、ブルーバードボタニカル社
このアメリカの企業は非常に大きく、どこのショップもここから仕入れているのがほとんどです。
一応リンクです。
ブルーバードボタニカル社 ホームページ

デンマーク コペンハーゲン エンドカ社


この会社からも仕入れているところが多いです。

一応リンク・・・
エンドカ社

僕の会社の仕入れ先

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これは、企業情報なのでここに記載することはできませんが、仕入ルートは確保できています(*^-^*)

ただし、本当に販売して捕まらないのか?
参入できる市場であるのか?

利益率はいかほどか?

などの算出のため、現在僕が市場調査を含め、調べているところです( *´艸`)

価格は様々

ポイントはCBD含有量とオイル容量

たとえば、

ブルーバードボタニカル社の製品で
ビュレットプルーフ6X CBDオイル 500mg/10ml【ヘンプオイル】

※価格11,200円

ヘンプCBDオイル 83.3mg/10ml 【ヘンプオイル】

※価格4,400円

と似たような商品ですが、10mlの商品でも、CBD含有量によって値段が大きく違います。

ちなみに、上のタイプは
・10ml中に500mgのCBDが含まれているので、CBD濃度は5%です。

したのタイプは
・10ml中に83.3mgのCBDが含まれているので、CBD濃度は0.833%です。

この含有量によって、値段が変わると覚えておいてください。
※液体中の濃度の求め方は
溶液の濃度を参照にしてください。

たまに、すっごいあくどい商品の売り方をしているショップがあるのでご注意くださいw

日本製という言葉に騙されないで!

加工国日本

この加工国日本というのは、CBDオイルに例えば、ロイヤルゼリーを混ぜたことで、すべてが日本製のようにうたって販売しているショップがありました。

問合せ・調べたところ、日本でCBDオイルを抽出できる工場はありません!

なので、CBDオイル日本製というのは、ちょっとごまかされていますねw

日本製のキャップ使用

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中には、日本製のキャップというキャッチフレーズで販売しているところがあります。

なんのこっちゃってなりますが( *´艸`)

なんでもかんでも、日本製と言っていれば売れると思っているのでしょう・・・

純粋な日本製CBDオイルは現状存在しません!

電子タバコ

電子タバコの中には、マリファナの匂いがするものも、あるそうですw

調べていったらなんか行きついたのですが、どこか分からなくなってしまいました( *´艸`)

CBDとCBDaの違い

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なんか、CBDとCBDaの違いが良く分からない・・・

ということで調べたのですが、

CBDとCBDaの違いの違いはなんですか?
CBDaはCBDがカンナビス草で育成時に生産される過程にあります。しかし、プロセスは脱炭酸と呼ばれ、石炭酸(CBDaのaにあたる)が取り除かれ、残された物すべてはCBDになります。CBDとCBDaはともに体内で内在性カンナビノイド受容体とお互いに共同作用で働きます。
株式会社ESOTERIC Q&A

となっています。

よくわからんよw

ということで、調べました。

CBDaとは、CBDにカルボン酸が付いているもの
aとはアシッドのaですね( *´艸`)

CBD(カンナビジオール)は植物内でTHC、CBCと同じ経路で合成されます。ゲラニルピロリン酸とオリベトール酸から始まり、この2つの化合物は酵素触媒反応を通じて、合成されます。カンナビゲロール酸、CBGa はCBDa、THCaとCBCaの素材です。CBDaシンターゼは、それが十分に大きな量で見つかった場合、私たちはそのカンナビゲロール酸を使い、CBDaであるカンナビジオールカルボン酸を作り出します。CBDaとは、CBDにカルボン酸が付いているものです。
ところで、熱もしくは時間経過によって、カルボン酸は非常に不安定なため自然に化合物から離され、CBDになります。ちょうどここのカルボン酸が失われるプロセスは80℃で起こります。
参照 CBD(カンナビジオール)とは?

んじゃ次、カルボン酸は?

カルボン酸とは、少なくとも一つのカルボキシ基(−COOH)を有する有機酸である。
カルボン酸の一般式はR−COOHと表すことができ、Rは一価の官能基である。カルボキシ基(carboxy group)は、カルボニル基(RR’C=O)とヒドロキシ基からなる官能基で、化学式は-C(=O)OHになるが、慣例的に-COOH または -CO2Hと書かれる。
wiki カルボンさん

なんか問題なさそうですね(*^-^*)

でも、CBDは熱に弱いって書いてあるのがほとんどで・・・

液化二酸化炭素による臨界抽出法

話がとんできましたw

CBDaからCBDに変化させるためには、時間経過か、熱処理や無理矢理化学反応させてカルボン酸をとっぱらわなければならないと・・・

で、化学反応なんかさせると不純物(人体に影響があるもの)が混入してしまうため、液化二酸化炭素による臨界抽出法がもちいられるようです。

で、この手法が非常に難しく、大きな工場が必要となることと、日本ではあまり研究が進んでいないので、日本製のCBDオイルというのは製造できないということですね(*^-^*)

なんか、怪しいけど、今日はこの辺でゆるしといたろ・・・

CBDオイル謎が多すぎで疲れてきました(-。-)y-゜゜゜

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