Facebook コミュニティの参加者を投稿で勧誘する







目標を達成するまで続ける

継続は力なりと言いますが、何があろうと目標を達成するまではコミュニティを継続させるという志を持つことが大切です。どんな夢や目標も、継続することから生まれていきます。コミュニティを継続させる意思をコアメンバーと共有しましょう。

コミュニティを継続するためのポイント

コミュニティを継続していくコツは、何といっても「参加者を満足させること」につきます。満足度が高いほど、次回のイベントの開催に期待を持ってもらえますし、Facebookのグループページにも頻繫にアクセスし、情報交換に参加してもらえるようになります。

ビジネス主体のコミュニティであれ、趣味のサークルであれ「何をすればみんなで楽しめるか」「何を提供すればメリットと感じてもらえるか」を常に考え、実践することが大切です。コミュニティのメンバーだけでなくはじめての参加者も楽しくなるような企画を常に考えて、実行を重ねて計測させるとコミュニティは洗練されたものになっていきます。

また、メンバー同士が実際に会う機会を設けることが重要です。実際に会った日には、次に集まる日程を決めましょう。イベントであれば会場を押さえておきます。また、コアメンバーや参加者のために何ができるかを常に考え、時代の変化にも対応していくことが必要です。

あとは、イベントなどの場合は、できるだけ赤字にならないようにすることです。コミュニティでの活動で赤字が続いてしまうと、なかなかコアメンバーのモチベーションも上がらず、予算的にも継続することが困難になる可能性が高いです。せっかく人が集まり始めたコミュニティを途中でやめてしまうのは、参加者にとっても残念なことです。赤字にならないためには、参加者の見込みとイベント会場などをしっかり見比べて打合せをすることが必要です。

イベントの参加費用が事前振込みであれば問題ないですが、自由参加型のイベントの際は最大で当日キャンセルが2割出てもいいような打合せをしておいたほうがいいでしょう。

主催者がコミュニティを楽しむ「最大のコツ」

参加者の満足度を高め、主催者やコアメンバーまでを含めた参加者に可能な限りメリットを提供することがコミュニティ継続のコツだと記載しましたが、同時に主催者が本気で楽しむことも同じぐらい重要なことです。主催者がビジネスライクな態度をとったり、冷ややかな態度でイベントに参加していれば、参加者には必ず違和感が伝わってしまいます。そこで、主催者がコミュニティを楽しむ最大のコツがは・・・

それは、「プロデュースを楽しむ」ことに尽きます。

イベントがどんな形でスタートし、進行から終了まで、どんな盛り上がりを見せていくかをあらかじめ想定し、それに沿った形で「イベントをプロデュースする」のです。

主催者の権限で突発的なイベントをイベント中に主催してもいいですし、会話が弾まないメンバーたちを見つけた場合は、自分が動いてフォローするか、あるいはコアメンバーに連絡してフォローしてもらったりと、イベントの進行状況全てを「楽しむ」ことです。

20人以上のメンバーで開催されるイベントを采配通りに企画進行できれば、立派な主催者であり、実力を伴ったイベントプロデューサーといっても過言はありません。

こんな記事も読まれています