Facebook 公開イベントで人を集める







Facebookページでイベントを立ち上げる

自分のコミュニティ以外の人を集めるイベントについてですが、もし自分のコミュニティが非公開や秘密グループであれば、グループページ内でイベントを立ち上げるのではなく、Facebookページでイベントを立ち上げるか、自分個人のイベントを立ち上げる必要があります。

Facebookページは、Facebookにログインしていない人でも閲覧でき、インターネット上の検索にも表示されるので、よい多くの人に参加してもらえる確率があります。(FacebookはSEO的にはかなり弱いですが)そのため、Facebookページでイベントを立ち上げることをおすすめします。

注意点は、個人ページなどでは公開の制限ができますが、Facebookページでのイベントは公開イベントが前提なので、イベント作成時点でイベントは公開され、誰にでも見られるようになります。

Facebookのイベント機能を活用する

Facebookのイベント機能には優れた機能があります。そのひとつにイベントの存在をFacebookでつながっている友達に案内することができる招待機能があります。

この招待機能では、案内をする相手を予め決めて招待することができます。ここで、友達一覧、友達リストやグループページなどからイベントに来てほしい人をチェックして案内します。

イベントの内容にふさわしい人を招待する

たまに、友達全員にイベントの案内をする人がいますが、あくまでそのイベントに来てほしい人に案内したほうが迷惑になりません。極端な例でいうと、格闘技にいっさい興味のない人に「実戦空手講座」などのイベントを案内しても、意味不明ですし、印象も悪くなってしまいます。

相手の興味・属性を考え招待をし、招待した理由も別途説明するとより丁寧です。

招待するときは個別のメッセージを入れる

イベントの案内をしたときに、自分の結婚披露宴の招待状を送るような気持ちで連絡したほうが相手もうれしいです。グループページや友達リストの中からイベントに招待するときは、個別にメッセージを入れるのがおすすめです。

そして、ある程度人数が集まってきたら、イベントを公開します。まだ誰も参加ボタンを押していないようなイベントには、なかなか参加しづらいものです。イベントページに人が集まるまでは個別メッセージなどで集め、人が集まりだしたら、多くの人に案内すると「人気」を出しながら集客ができます。

参加者を友達リストに登録する

友達リストに、過去に開催したイベントの参加者を登録しておきます。次回のイベントへの招待や、参加していたイベントの案内が、リスト管理でわかるので便利です。

この友達リストやグループリストに基づいてメッセージを送っていけば、過去に参加したことがある人へのお誘いなので、ある程度の集客が見込めます。

個別のメッセージが肝心

個別のメッセージはとても重要で、「○○さんだからお誘いしています」という意味になります。

例えば、メッセージで「あなたに紹介したい人がいますので是非来てほしいです。」とお願いすると、来てもらえる可能性が格段に上がります。

Facebookはイベントの集客に効果的

そのほかのイベント集客の方法には、チラシの配布やポスティングなどもあります。じっさいにチラシや、ポスティングの反応率は0.1%を切ります。

1000枚チラシを配って、1人反応があるかどうかというレベルです。そして、この方法も非常に重要で、反応があった人を楽しくさせてあげることができれば、その人からの紹介ということで増えていきます。

1000枚のチラシを広告として考えるのであれば、非常に有効な手段の一つです。

ブランディングとしての意味合いであれば、チラシは非常に有効ですが、実際の集客にはあまり効果が見込めないということです。Facebookではチラシの印刷代・配布する労力が無いため、非常に有効です。Facebookでイベントを1000人に案内して、1人くるかどうか?というレベルだと思うでしょうか?そんなはずはありません。誘い方によっては約9割の人が参加してくれるでしょう。

Facebookでの集客が非常に有効な点がチラシと比較すると非常に効率的なのが直感的にわかっていただけると思います。

実社会だけでなく、Facebookなどのソーシャルメディア上でも、想いを発信し続けることが非常に重要です。その想いや熱意が磁石のように人をひきつけ、結果的に集客につながります。

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