Facebook 参加者情報の収集法







外部に申込フォームを持つ

Facebookのイベントページには参加ボタンをクリックした人の一覧が表示されますが、この人数を当てにしてイベントを準備するのは危険です。色々なイベントの主催者仲間から聞くと、参加ボタンのみの参加表明の場合、その人数の2割前後はキャンセルになると皆口をそろえていいます。

イベントページの参加ボタンとは別に、外部で申込フォームを持つことをおすすめします。参加者が自分で申込フォームに記入しているため、キャンセルになる可能性は大きく下がります。仮にキャンセルだとしても、事前に連絡をもらえることがほとんどです。参加人数の増減は、当日のイベント進行に大きく影響しますので、確固たる意志を持って、外部フォームから正式に参加表明してもらうのがベターです。

この申込フォームはキャンセル率を減らすだけではなく、もうひとつ大きな役割をもっています。それは、参加者情報の収集です。

参加者のリストを集める

「商品を販売するために顧客リストを持つのではなく、顧客リストのために商品を販売する」といわれるほど、顧客リストには価値があります。顧客リストさえあれば、いつでも商品を販売したり、イベントに参加してもらうことが可能だからです。

顧客リストをつくるために、参加者情報というリストを申込フォームによって集めることがポイントです。ここでいうリストとは、参加者の名前とメールアドレスなどの連絡先のことです。

メールフォームの連絡方法

Facebookやメルマガ、ブログ、ホームページで集客して、申込フォームで参加申し込みを受け付けることで、窓口を一つにできます。

方法は簡単で、フォームサービスのイベントURLをそれぞれFacebookのイベントページやメルマガなどのイベントを紹介するところに貼っていくだけです。

さまざまな外部サービスがあります。

無料申込フォーム

とググれば、色々なものが出てくるので試してみてください。

ワードプレスであれば、問合せフォームを簡単に追加することもできます。

例えば

電話番号 (必須)

講座選択 (必須)

のように適当に作りましたが、簡単につくることができます。

自分にあった方法で、申込フォームを利用してください。

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