Facebook リーダーとしてのブランドを確立する







ブランディングを明確にする

Facebookのグループページを活用してコミュニティづくりをすると同時に、コミュニティのリーダーとして個人のタイムラインを充実させていきます。

まずはブランディングですが、これは社会に対する自分の役割を発信し続け、選ばれることと考えます。簡単に表現すると「○○さんといえば○○さん」と認識してもらうようになることです。コミュニティのリーダーんとしては「組織○○の○○さん」会社で言えば分かりやすいかもですね。株式会社Aの○○さんという感じに覚えられることです。

コミュニティのビジョンを発信し続ける

コミュニティのリーダーには、コミュニティのビジョンを発信し続ける役割があります。そして、ビジョンを発信し続けてコミュニティを認識してもらう必要があります。ビジョンとテーマをFacebookの投稿の節々に挿入して発信します。

また、イベントなど実際に集まる場では、必ずビジョンやテーマを伝えます。

サイモン・シネックのゴールデンサークル

イベントやFacebookの投稿でコミュニティの説明をする際には、アメリカのコンサルタントで、アメリカ連邦議会議員を務めたこともあるサイモン・シネックが提唱する「ゴールデンサークル」を参考にします。

ゴールデンサークルとは、人は「何を」ではなく、「なぜ」に動かされるという考えです。詳しくは下記動画を確認してください。

人は「なぜ」に動かされる

例えば、アップル社の商品説明では

我々のすることはすべて、世界を変えるという信念で行っています。違う考え方に価値があると信じています。わたし達が世界を変える手段は、美しくデザインされ、簡単に使えて、親しみやすい製品です。こうして素晴らしいコンピューターができあがりました

と説明しているように「何を」からはじめるのではなく、「なぜ」からはじめています。

このように、「なぜ」から説明し、「どのように」「何」の順番で説明していくことで人を引き付けることができると、サイモン・シネックはゴールデンサークルの理論で提唱しています。

投稿でもゴールデンサークル理論を運用する

投稿でもゴールデンサークル理論を意識して書いていくと、相手に読まれ、伝わる文章になります。投稿のたびに繰り返しゴールデンサークル理論に触れることで、人をなっとくさせるための文章力も自然とアップします。

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