Facebook 自身のブランディング構築法







ビジネスにつながるブランディング

コミュニティリーダーとしてのブランディングの次に、自分自身のビジネスにつながるようなブランディングも行います。ここでもリーダーとしてのブランドを確立するで説明した「○○さんといえば○○さん」と覚えてもらうことが大切ですが、その前に自分のビジネスにおいて「誰に何をするのか?」そして「なぜそれをするのか?」ということを明確にしたうえで、キャッチフレーズをつくっていきます。まず、自分が何の専門家であるか?ということを認知してもらわなければなりません。覚えてもらうための良い方法は「一番になること」です。

特定の分野で一番になる

一番になるといっても、最初から日本一、世界一になるということではありません。はじめはニッチな分野、範囲でもいいので一番になることが大切です。

SEO対策でもあるキーワードで一番に表示されるようになると、それだけで紹介することができるようになります。まれに、聞いたこともないSEO会社からの営業で、よくあるのが自社の名前を検索しても上位表示されないようなことがあります。SEO対策をするための営業ツールとして自社のSEO対策ができていないような会社なんてまったく信用できませんよね?

このように、例えば地域を絞って一番になるということもできます。地域といっても、広い範囲ではなく、沿線で一番というような表現もできます。次に、業種を細分化して、得意な分野で一番になります。

たとえばこのブログの場合、検索キーワード極真分裂とすると上位表示されます。サイト数がすくなくても、上位になっていれば、流入が増えること、認識してもらえるようになるということです。

オリジナルの分野をつくる

誰でも簡単に簡単に一番になれる方法があります。それは、自分でオリジナルの分野をつくることです。オリジナルの分野なので、競合がいない=自分が一番ですw自分独自の肩書などをつくると、すぐに人に覚えてもらえるようになります。肩書は業種と業種を組み合わせて考えるとつくりやすいです。

また、自分の経験や職歴などを組み合わせてつくるのもよいです。このようにオリジナルの分野で一番になると人に覚えてもらいやすくなりますし、また人に紹介されやすくなります。

キャッチフレーズを覚えてもらう

覚えてもらいたいキャッチフレーズが決まったら、プロフィール情報などに反映させていきます。ですが、ださすぎるのはどうかと思いますがwww

オーウェンの世界のワンダーボーイ然り、エムボマの浪速の黒豹などださいと思いませんか?でも覚えやすいのでありといえばありかもしれません・・・

そして、人に紹介してもらうときは、そのキャッチフレーズで紹介してもらうようにします。そうすると一笑いとれることもありますが、ドン引きされることもあります。ですがかなりの確率で覚えてもらえるようになります。

良い印象か悪い印象かは自分次第ですw

ジャッキージャッキー

浪速の黒豹 ジャッキーです

ダサすぎますwww

影響力のある人に紹介してもらいます。

影響力のある人と関係づくりができていたら、自分の商品やサービスを無料でもいいので使ってもらいます。影響力があるというのは、その人のメディア力です。その様子をFacebookで記事にして投稿したり、お客様の声として掲載したり、紹介してもらうのも効果的です。

影響力のある方に商品やサービスを紹介してもらう場合、優遇サービスを付けて、お客様がきたら紹介料を支払うしくみにすると、以降も紹介してもらえる可能性が高まります。※ステマはダメ!絶対!でも、アフィリエイトが同じようなことです。なのできちんとした報酬はOKなのです。

影響力が高い人とつながるにつれ、自分自身のブランド価値も向上していきます。そのような人と積極的につながりをつくるのも必要です。※やりすぎると嫌われます(当事者からもまわりからも)

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