リスティング広告-ディスプレイキャンペーンプランナーを使って効果の事前予測をする







ディスプレイキャンペーンプランナーを使って効果の事前予測をする

ディスプレイキャンペーンプランナーは、Google AdWordsが提供しているディスプレイネットワーク広告用の、ターゲット候補や広告費、アクセス数の見積もりができるツールです。ターゲットとして考えているキーワードやURLを入力することで、候補となるターゲットのキーワード、カテゴリ、プレースメントの候補となるWEBサイトのデータが表示されます。

合計ネットワーク広告枠

特にプレースメントの候補になるWEBサイトの情報は便利です。候補のドメインごとに、

  • 関連性
  • 平均クリック単価
  • 表示回数

などを表示してくれます。

プレースメントの候補となるWEBサイトの情報

データの利用法は、実際に候補となるWEBサイトの表示回数などを見ることで、どのようなWEBサイトに特にたくさん表示されることになるのかが予測できます。可能であれば、表示回数が多くなりそうな候補のWEBサイトを実際に閲覧してみて、自身の商品・サービスと実際にどのぐらい相性がよいのかを調べることができます。

もし。自身の商品・サービスと、候補となるWEBサイトがあまりにもかけ離れている場合は、キーワード見直したり、ターゲットを絞り込んだりする必要があります。逆に候補となるWEBサイトと明らかに相性がよさそうな場合、プレースメントによるターゲティングでURLを指定して広告を配信することを選択肢に入れます。

実際に、そのWEBサイトと自身の商品・サービスの相性については、自身の業務知識からも判断できる部分が多いと思いますが、年齢、性別などの情報も参考になります。そのWEBサイトが自身の商品・サービスを好むユーザーと年齢・性別であまりに違和感がある場合は、成果の出にくいWEBサイトかもしれません。

プレースメントによるターゲティングでは、過去のレポートから成果の上がりやすいWEBサイトを探しますが、ディスプレイキャンペーンプランナーを使うことで、広告を開始する前に候補となるWEBサイトをある程度リストアップすることができます。そのため最初からプレースメントを指定して広告配信先を厳選することも可能です。

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