リスティング広告-SEO対策にも取り組む







リスティング広告で売れるキーワードはSEOでもチャンス

リスティング広告のデータを活かす

リスティング広告で得たデータは、リスティング広告以外にも使えます。最もわかりやすいのは、自然検索での上位表示(SEO)です。リスティング広告経由の売り上げで安定していると、リスティング広告だけに力を入れておけばいいと錯覚しがちですが、それは間違いです。

リスティング広告の検索連動型広告ですでに一定の成果を出している人は、コンバージョンに繋がるキーワードがどんなものか把握しているはずです。それらのキーワードを使って、SEOで上位表示を目指します。

SEOにしか取り組んでいないWEBサイトは、実際に上位表示されてお客さんをWEBサイトに呼び込むまで、本当にそのキーワードが売り上げに繋がるかわからない中で施策に取り組んでいます。この点でも、検索連動型広告を活用している人は一歩先を進んでいます。

SEOで集客した訪問者もリマーケティングリストデータになる

検索広告向けリマーケティング

でリストの設定方法を解説しましたが、SEOによってアクセス数を増やすことは、直接の売り上げや問合せなどの成果にもつながりますが、SEOから増えたアクセスはリマーケティングのためのリスト増加にもつながります。

増えたリストにさらにリマーケティングをかけることで、リマーケティングからのコンバージョン数が増え、さらに好循環になります。

リスティング広告で費用対効果の悪いキーワードも実はチャンス

どんなキーワードも諦めなくてよい

検索連動型広告を運用していると、コンバージョンはそこそこの数が出ているのに、コンバージョンを獲得するための金額が高く、費用対効果がどうしても伴わないキーワードが出てきてしまいます。

そのようなキーワードもSEOではチャンスです。検索エンジンで一度上位表示すれば、広告とは異なりどれだけアクセスがきても費用がかかりません。意外なところに、宝物があります。

リスティング広告と、自然検索(SEO)では傾向が異なる

同じキーワードであっても、リスティング広告で上位表示させた場合と、SEOで上位表示させた場合とではアクセス数が大きくことなることがあります。一般的に、ビジネスや購入に直結しやすいキーワードはリスティング広告でたくさんのアクセスが得られ、悩み相談や情報収集用のキーワードはSEOで多くのアクセスが得られる傾向があります。

しかし、実際のところは両方で上位表示してみないとわからないことも多いです。

リスティング広告で成果の出るキーワードをSEOでも上位表示させてみたら、はるかにたくさんのアクセスを得ることができることもあります。リスティング広告とSEOはセットとして取り組むことが大切です。

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