朝ドラ ひよっこ 面白そうな雰囲気で期待度高い!!!







朝ドラ ひよっこ脚本は『ちゅらさん』の岡田惠和

ちゅらさん







そうなんです!あの伝説の朝ドラ 『ちゅらさん』の脚本家 岡田惠和さんです。

今でもたまにちゅらさんを借りてきては夫婦でみて、いいなぁいいなぁって言ってます。

岡田惠和が連続テレビ小説を手がけるのは『ちゅらさん』『おひさま』に続く3作目

ここで『おひさま』ってなに?ってなります。
すいません・・・

僕は知りませんでしたが、2011年4月4日から同年10月1日まで放送されていたようです。

仕事で朝早かったから全く見れていませんので記憶がないのも仕方ないということで・・・

『ちゅらさん2』の主題歌 琉球ムーン

キロロのベストフレンドが、朝ドラの主題歌でしたが、僕は国仲涼子が好きなので、『ちゅらさん2』の主題歌貼っておきます。

ちゅらさん名俳優が、もうこの世にはいない

田中 好子 愛称「スーちゃん」

 
田中 好子 愛称「スーちゃん」
田中 好子 たなか よしこ、1956年4月8日 – 2011年4月21日 愛称「スーちゃん」

平良とみ 愛称「おばぁ」

 
平良とみ 愛称「おばぁ」
平良 とみ たいら とみ、1928年11月5日 – 2015年12月6日 愛称「おばぁ」

悲しいです。
寂しいです。

ひよっこ 主題歌「若い広場」歌:桑田佳祐







<桑田佳祐さんからのメッセージ>
この度は主題歌のお話を頂戴し身に余る光栄でございます。
「ひよっこ」は1964年を舞台に始まる物語ということで、自然と自分自身の人生を今一度辿っていくような感覚とともに、夢と希望に溢れた日本の未来に思いを馳せながら、歌詞を綴りました。古き良き日本の情感のようなものも、合わせて感じていただけますと幸いです。
ドラマとともに、この楽曲も、ぜひともみなさまにお楽しみいただければと思います。

参照:NHK

ひよっこ 第1週「お父ちゃんが帰ってくる!」







あらすじ 昭和39年(1964年)初秋、東京オリンピック

昭和39年(1964年)初秋、東京オリンピック開会式を目前にひかえ国中が沸き立っていた頃。この物語の主人公・谷田部みね子は高校三年生。茨城県奥茨城村の農家で祖父の茂、母の美代子、そして妹と弟とともに暮らしていました。

高校生活最後の日々を過ごすみね子でしたが、幼馴染の三男と時子は翌年の高校卒業後は集団就職で東京に出ることが決まっていました。一方のみね子は実家の農業の手伝いをし、数年後には結婚するという将来を漠然と考えていました。

その頃、みね子たち谷田部家の面々が何よりも心待ちにしていたのは、みね子の父・実が稲刈りのために奥茨城村の家に帰って来ることでした。実は稲刈りの時期がやって来るまで東京に出稼ぎに出ていたのです。

そんな中、実が奥茨城に帰って来ました。東京・赤坂で出会った洋食屋「すずふり亭」の店主・鈴子に持たされた手土産を披露しながら実は家族と約束します。いつか必ず家族揃って「すずふり亭」に食事に行こうと。

第1話 4月3日(月) みね子の家族と幼なじみ

昭和39年(1964年)9月。目前に控えた東京オリンピックに向けて東京が建設ラッシュに湧いていた頃、いつもと変わらぬ静かな時間が流れる茨城県奥茨城村でこの物語のヒロイン・谷田部みね子は高校生活を送っていました。

みね子の家族は、祖父の茂、父の実、母の美代子、妹のちよ子、弟の進、そしてみね子の六人家族。谷田部家は農家を営み、みね子は農作業や家事の手伝いをしてから登校。一方、実はその頃、東京に出稼ぎに出ていました。

その時、みね子は東京は高校三年生。自転車とバスを使い片道約一時間の所にある高校に通っていました。しかし、高校生活も残すところ半年となりみね子は同級生たちと離ればなれになることを寂しく思っていました。

そんなある日、ちよ子と進が落ち込んだ表情を浮かべて家に帰ってきました。実が東京で買ってきくれた運動靴を実が壊してしまったのです。みね子は、壊れた靴を直しにかかるものの修理に失敗し、靴はさらに壊れてしまうのでした。

第2話 4月4日(火) 幼なじみの卒業後の進路

高校生活最後の日々を送るみね子は、卒業後も大好きな生まれ故郷の奥茨城に住み続けるつもりでした。その頃、みね子の幼なじみで親友の時子は上京して就職することを望んでいました。しかし、時子の両親・正二と君子は時子の上京には反対でした。

一方、同じくみね子の幼なじみの三男は、農家の三男に生まれたため実家を継ぐわけには行かず東京での就職が決まっていました。そんな中、時子の東京での就職先が内定します。時子はそれを喜ぶものの、時子の家族はその事実を複雑な気持ちで受け止めるのでした。

そんなある日、みね子の母・美代子を不安におとし入れる事態が発生しました。東京のビル建設現場で大規模な事故が発生し、出稼ぎの工夫たちに多数の死傷者が出たことがテレビで報じられたのです。

美代子は不安にかられながら、実が暮らしている東京の宿舎に電話で連絡。電話の向こうから実の元気な声が聞こえ、実の無事が確認できました。そんな中、隣村に婿養子に出ている実の弟・宗男が谷田部家に遊びに来ました。

第3話 4月5日(水) 東京が嫌いになるみね子

隣村に婿養子に出ている実の弟・宗男が谷田部家に遊びに来ました。

東京に憧れているという宗男に、みね子は打ち明けました。父や幼なじみたちを奪ってしまう東京が自分は嫌いだと。

そんなみね子を宗男が励まします。

稲刈りで実が帰ってきたときには実を笑顔で迎え、実が再び東京に戻る時には笑顔で送り出してやれと。

宗男は戦時中、戦地でのつらい経験を経て自分の人生を笑って送る、そんな人生にしようと決めたのだと語ります。

そんな中、実が東京に戻る日を迎えるのでした。

第4話 4月6日(木) すずふり亭の店主・鈴子

実が稲刈りのため奥茨城に帰省する日を迎えました。

東京を発つ前に東京の街並みを見物しようと考えた実は、赤坂に足を運びました。

赤坂の商店街で偶然見つけた洋食屋「すずふり亭」。店主の鈴子に誘われるまま、実はその店で昼食をとることにしました。

洋食を食べるのはこれがはじめてであること。自分は茨城から出稼ぎに来ていることを語る実に、鈴子は手土産を持たせてくれました。

それは実はもちろん実の家族もそれまで見たこともないカツサンドでした。

第5話 4月7日(金) 実が奥茨城に帰って来る

実が谷田部家に帰って来ました。

実の帰省を大喜びで迎えた谷田部家の家族らは、美代子の手料理と実が「すずふり亭」で持たされたカツサンドの夕食を楽しみました。

初めて食べるカツサンドに感激するみね子たちに、いつか必ず家族揃って「すずふり亭」に行こうと実は約束します。

その夜、子供たちが寝静まってから実、美代子、そして茂は決して楽とは言えない家計の相談をしました。

大人たちの会話で目を覚ましてしまったみね子でしたが、実は一人の大人としてその会話の中にみね子を加えるのでした。

第6話 4月8日(土) 家族総出で稲刈りをする

実が奥茨城に戻った翌日は谷田部家の稲刈りの日でした。

稲刈りには谷田部家の家族はもちろんのこと、谷田部家の子供たちも加わりました。

みね子の幼なじみ、時子と三男も手伝いに駆けつけ、時子の両親や実の弟・宗男も谷田部家の稲刈りを手伝いました。

皆が心を合わせて農作業にいそしむ豊かな時間がみね子にはこの上ない幸福でした。

しかし稲刈りは終わり、みね子は充実感とともに寂しさを感じるのでした。

まとめ

既に第二話で心を完全に奪われてしまったかもしれません。
父ちゃんに電話がつながったときの、二人のホッとした感が伝わり、朝から号泣ですw

仕事前になにしてくれてんねやと。

あかんぞと。

これは明日からまた楽しみやぞと

久しぶりに朝ドラが楽しい気持ち・ワクワクした気持ちで見れそうです(*^^)v

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