海外旅行







自分のfacebookを見ていて、前職で海外出張(中国・香港出張)に多い時で月1回ペースで行っていたことを思い出し、これから中国・香港に行く人のために少しでも!となればと思い記事にしてみました(*^-^*)
参考になれば幸いです。

出張で行っていましたが、観光(旅行気分)もしていたので参考になる部分があればと思います(^^♪

出張・旅行の準備

海外旅行の準備

絶対に必要なもの

パスポート

パスポート
これは当たり前ですね!
パスポートが無ければ離日できません・・・
当たり前です(-。-)y-゜゜゜
※ちなみに、青色が、有効期限5年のパスポート、赤色が有効期限10年のパスポートです。
ただし、有効期限10年のパスポートは20歳以上でないと申請できません。
20歳未満は、5年有効なパスポートしか申請できません。

チケット


はい!
これもなければ、行くことができません・・・

会社で、定型している航空会社(代理店)の場合会社が手配してくれるかもしれませんが、基本的に代理店に頼むとめちゃくちゃ高くなります。
なので、僕は自分で手配して、チケット代を会社に請求するようにしていました。
海外航空券などで、検索して一番安い・目的にあった航空券を申請します。
下に記載しますが、自分で申請することで、クレジットカードのポイント・マイルも自分のものにできますw

滞在中に必要なお金

元
香港はクレジットカードを使える場所が中国に比べて多いですが、現金主義の店も多いです(特に路面店は香港も中国もカードはほとんど使えません)
そのため、現金はある程度持っておいたほうが良いです。
5日間程度の場合 中国→RMB.3000 (1元=16円として 48,000円程 おおよそ5万円分程度)
あれば、交通費・お土産・部下との食事(おごる)などで十分すぎるぐらいあまります。

ホテルは、場所にもよりますが、上海で素泊まりRMB.300(4,800円)~中心地の朝バイキング付でRMB.700(11,200円)程度です。
ホテルは基本的にカードが使えますので、現金が余りそうだったら現金で払うなど、臨機応変にするのが良いです。
※元を日本にもって帰ってきても使うことがない・・・日本で日本円にすると損をする・・・

香港の場合は物価が高いので、旅行・出張ともにお金は多めにもっておくべきです。
香港に出張いったときには、すべて現地の上司に出していただいたので、どれぐらい必要か分からないです・・・
でも、空港で食事する場合は、日本より高いというイメージをもっていて間違いありません。

スタバ等で買って、地べたに座って食べている人もいますが・・・

両替は、現地で行うこと!

日本で両替すると、スタッフも日本人なので両替しやすいですが、レート(手数料)が高く、かなり損をしてしまいます。

なので、現地の空港で両替するのがおすすめです。

もっと、おすすめなのは、現地の日本人に現地の銀行で両替しておいてもらうことや、闇取引などもあって、かなりお得で両替できます(*^-^*)
でもこれは、現地に知り合いがいないと出来ない業なのできびしいかもしれません。
また、現地の闇取引は領収書などがないので、その辺は不便かもしれませんが・・・

接待などをする場合に必要なお金


ただし、お客さんとご飯に行くなどの接待がある場合は多くのお金があったほうがいいです。
例えば日本人カラオケ・中国人カラオケに行くと、チップが発生し、上海では女性一人につき、RMB200~500 とかなり高額になります。
例えば、お客さん5人と部下2人、自分の合計8人などで、そのようなお店にいくと、最低でもチップRMB1600+飲み代(店にもよるが、おおよそ一人RMB200)となり、90分程度で5万円ほどかかります。
当然チップは、現金ニコニコ払いです(-。-)y-゜゜゜

高級クラブなどになると、値段は跳ね上がります。
※安い店もありますが、お客様の接待では使いにくいです・・・
店員の質が悪い・・・

お勧めの接待方法

中国按摩
僕の場合は、お客さんとはまぁまぁいいところで食事をして、飲んで、その後按摩(マッサージ)という流れが基本でした(#^.^#)

特に、若い連中で行くときは、飲みやのねーちゃんのとこに行くより、食事で言いたいこと言って、そのあと肉体的にリラックスできるマッサージに行ったほうがお互いスッキリします。
その理由は、おじさん・上司は飲みやのねーちゃんのところに行くことが好きな人が多く、そのようなところに連れていかれることが多いため、正直うんざりしていることが多い為です。

で、上司・取引先の上の人と一緒にそのようなお店にいくと、若い連中(僕ら)は盛り上げ隊になるなど気を使いすぎるため、そのような店にいいイメージがありませんw
あと、個人でいくとしても、お金がかかり過ぎてもちません( 一一)

何より、中国の按摩(マッサージ)は日本に比べてめちゃくちゃ安い!そこら中に按摩の店があるので本当にいいと思います(*^-^*)

少し高級な按摩でも、2時間RMB100(1600円)程度などざらです。
安いところはもっと安いです(*^-^*)
ただ、力が強い人もいるので、2時間もマッサージされると揉み返しがひどくなる場合があるのでご注意をw
※ちょー高級マッサージは値段も跳ね上がるのそこは財布と相談してください(*^^)v

夜のお店の相場

これは、僕が体験したことではないのであしからず(-。-)y-゜゜゜

おてて→200元
お口→500元
突入(防具装備)→700元

という感じみたいです。

中国で風俗は法律上規制されていますが、あちらこちらにあるのが実情です。

カラオケ・ホテルのマッサージ・怪しいマッサージ・サウナ(日本のソープの感じ)などいくらでもあります。

例えば、
カラオケ
気に入った子を指名し、仲良くなると「部屋に行こう」と誘われます。
そして部屋にいくと事がはじまります。

カラオケ代・指名代・個別部屋のプレイ代と高額になるのでご注意

基本的に突入のみでおおよそ700元

ホテルのマッサージ嬢
入ってきて、すぐに手でジェスチャーが始まります。それでOKであれば、プレイ開始です。

基本的に突入のみでおおよそ700元

怪しいマッサージ
怪しいマッサージは、裸にさせられ、そっと嬢が触ってきます。

そしてプレイが始まり、行為をジェスチャーで選べます。

その行為によって金額が変わります。

サウナは、健康サウナといかがわしいサウナがあるのでご注意を!
いかがわしいサウナにいきたい場合や、そういうお店にいきたい場合は、先ほど記載したとおり、中国で風俗は違法です。

つかまります。(店も・客も)

そして、パスポートにというでっかいスタンプを押してもらえるそうです。

恥なので、気を付けてください。

そのようなお店に行くときは、必ず現地の日本人や信用できる中国人のアテンドのもと行ってください。

で、注意することは、突入したときに、防具をつけずにしてしまうと

・病気をもらうことがある(特にエイズには気を付けて)
・もし中で出してしまうと、怖い兄さんたちが出てきて、ボコボコにされ、お金をすべてとられる可能性がある

ということです。

本当に気を付けてください。

ホテルのマッサージは、ホテルもグル(容認)しているのでホテルに文句を言っても無駄。

そして、中国の裏の社会は日本よりもっとどす黒く、えぐいので本当にご注意ください。

海外保険

海外保険は必ず入っておいたほうがいいです。
もし海外で何かあって、入院することなどになった場合高額な治療費が必要になる場合があります。

会社で、用意してくれる場合は是非お願いしておいた方がいいです!

自分で手配するときも、航空券と一緒に手配できるところが多いのです(●´ω`●)

クレジットカード

クレジットカードを持っていて、ゴールドカード以上の場合は海外保険が付いている場合がほとんどですのでお持ちのクレジットカードが海外保険が適応されるか調べておくといいです。

僕の場合は、神戸マルイができたときにクレジットカードを作って、クレジットカードを使っているあいだにゴールドカードの招待がきて、現在では年会費無料でゴールドカードを持っています(^^♪
マルイは、自分でゴールドカードにしたいと申請した場合年会費がかかりますが、クレジットカードを使用することで、気づいたらゴールドカードに格上げしてくれる招待状が届きます(^^♪
※年数万円~数十万円をクレジットカード決済にすることで、ゴールドカードになると思います。
ガソリン代や、携帯代、光熱費などをクレジットカード決済にしておけば普通にクリアーすると思います。
また、そうすることで、ポイントもたまります(-。-)y-゜゜゜
年会費は永久無料!エポスカードのリンクです。

話がそれましたが、ゴールドカードを持っている人は是非持っていくべきです!
※関空のラウンジも無料で使えますよ(^^♪

着替え

パジャマ
着替えは、滞在中に必要日数分あれば十分です。

ただし、ホテルの質によってはバスローブなどが合わない・中国の行く場所によっては冷房が効かないor暖房が効かないホテルなど様々です。
体温調節・リラックスできるためにも僕は、自分のパジャマを必ず持っていっていました。

中国は広いので大連と広州ではまるで着るものがちがう!

注意しないといけないのは、上海などは日本とほとんど同じ気温ですが、広州は暑く(冬は、まぁまぁ寒い)、大連は寒い(夏は心地よいぐらい)なので、移動する距離・場所によってその時期・地方によって必要な着替えを用意しておかなければ、暑いところで、分厚い服装になったり、寒いところで薄着になったりと過酷な状況になりかねないです・・・

クスリ

常備薬
これ実は、かなり重要です。
人によっては頑丈な人もいると思いますが、何かあったときに日本みたいに中国・香港の病院にいけるでしょうか?
行きにくいですよね・・・
なので常備薬はあったほうが本当にいいです。
例えば、

  • 食事があわず、下痢をする
  • 風邪をひく
  • 咳がでる
  • 接待で二日酔い

などの症状が出た場合に、日本でいつも使っているクスリがあると安心です。

環境が違ったり、滞在時間が長くなると、何かしら身体に異変が出てきます・・・
駐在している方は本当にすごいと思います

スーツケースは鍵付きのもの

スーツケースは、鍵つきのものにしておきましょう!
これは絶対に鍵つきのもので!

なぜなら、中国を舐めていた僕は、鍵つきのスーツケースではなく、小さなスーツケース(鍵無)を持っていっていました。

そして、中国から帰りの空港で荷物を預け、日本に帰ってきたとき中を開けると、お土産やベルトなどめぼしいものをごっそり盗まれていました・・・
後で聞いたところ、空港職員(中国の現地職員)が鍵付きでない場合、見えないところで盗んでしまうそうです・・・

このようなことがあってから必ず鍵付きのスーツケースを持っていくようにしています。
すぐに用意できない場合は、100均の錠前とかをつけるだけでも効果ありますよ!
事実、新しいスーツケースを買うまではそのようにして対応していました・・・

そんなにしょっちゅう使わない場合は、DMM.com ファッションレンタルなどでレンタルすることもできますよ(^^♪

ポケットティッシュ・ウェットティッシュ

ポケットティッシュ
中国で食事をする場合、おしぼりが出てくるお店ならいいですが、出てこない店もあります。
そして、箸・スプーンも綺麗かどうかなんて分かったもんじゃありません・・・
※店によって湯煎ならぬ茶煎(熱いお茶)で、消毒する場合も多い

なので、除菌なども踏まえてウェットティッシュなどはあったほうが便利です。

あればいいもの

変圧器

日本は100Vなのですが、中国は200Vのため、いつも使っているドライヤーだとかを持っていく場合は変圧器があると便利です。
例えば

この変圧器は、USBも使えて、コンセントも使えるのでかなり便利です。
※お得意の楽天ですw

パソコンをもっていく場合は、基本的にバッテリーなどが変圧器の役割をしてくれるので変圧器はなくてもいけます。
また、iPhoneの正規充電コンセントも変圧機能のため問題ありません。
※androidはわかりません・・・

お菓子・カップラーメン

中国のお菓子は基本まずいw
なので、冒険したくない人は買わないことをおすすめします。
※ガムもまずいので、日本から買っていったほうがいいです。

カップラーメンは、現地のセブンイレブンなどに現地のラ王などもあるので、まだ食べれますが、やはり日本のラ王の方が確実においしいです!
食事が合わないなどの心配がある場合は、念のために数食分のカップラーメンをもっていくことをおすすめします。
※ホテルには基本的にティファールの電気ケトルみたいなものが大概備え付けられているので、水さえ確保すれば食べることができます(*^^)v

歯ブラシ

中国・香港の料理の特色なのか、中国・香港で食事をしたあとは非常に歯が磨きたくなります・・・
なぜかわかりません( 一一)

なので、ホテルにも歯ブラシはありますが、どこでも(ペットボトルの水でも)歯が磨けるように歯ブラシは携帯しておいた方がさっぱりします。
※きっと変に味が濃い料理・脂っこい料理が多い為だとおもいます・・・

入国







中国入国カード
中国入国カード
イミグレ(イミグレーション=出入国管理)でパスポートと、中国入国カードを渡します。
そこで、このカードには、パスポートや名前などを書く場所があるので必要事項を書かなければいけません。

基本的に慣れた人は機内で書いてしまう人や日本出国前に書いたものを持っている場合の人が多いのですが、初めての場合は機内や、イミグレの前などで書くことになると思います。

僕は、いつも機内で書いていました。
パスポートを見ながら書くことでほとんどの部分は埋めることができます。
でも9の項目の滞在場所・・・
んなもんホテルの名前なんかいちいち覚えていないし(手配してもらっている)、住所もしらん(手配してもらっている)や、友人の家に泊まる場合も住所までかけねーよ!
ってことがほとんどだと思います。

なので、僕は
大連、青島、上海、杭州、広州どこに行こうが、ついた空港の「地名+酒店」で終わらせています。
大連酒店、青島酒店、上海酒店、杭州酒店、広州酒店
なんか本当にありそうでしょ?

酒店でホテルという意味なので、地名が付いたホテルということです。
実際に存在しなくても、何か埋まっていればそれでOKのようですw

中国の適当っぷりたーありゃしない・・・
そんなレベルなら最初から記入場所を無くしとけよと思います・・・

たまに、ふざけて長々と適当な英語で書いて 最後に Hotel って書く場合もありましたが、スルーしてくれます(●´ω`●)

香港入国カード

香港も同様で、滞在場所を記載することが大切だそうで・・・
抜けていると、書き込めと怒られますw

なので、サザンオールスターズの歌から 「HOTEL PACIFIC」 と書いて提出します。
問題無く通過できます(*^^)v

HOTEL PACIFICが香港に本当にあるのかどうかは知りません・・・

香港もやはり適当です・・・

現地での過ごし方







トイレはホテルでできるだけしていく

中国のトイレ
中国のトイレは、はっきり言ってめっちゃ汚いです・・・
新幹線(中華人民共和国 高速鉄道)のトイレであっても散らかりまくっています・・・
公衆便所などもっての他です・・・

女性の場合は特にきついと思うので、ホテルでしてからいったほうがいいですね・・・

トイレットペーパーが設備されていないところが多い

そうなんです・・・トイレットペーパーは持参しないといけないところが多いです。
なので持ち物リストにティッシュを入れたように、どうしてもトイレに行かなければいけない場合のことを考えてポケットティッシュはあったほうがいいということです。

食事について

朝ごはんはホテルでお腹いっぱいにしておく

中国のホテルのバイキング
出張の場合は特にそうですが、お昼がわけのわからない弁当だったり、くそまずい(失言)料理だったり、自分に合わない食堂で食べざるを得ない場合があります。
また、商談が長引いて夕食になることもあります・・・

そんなときの為に、基本的にホテルのバイキングでこれでもかっていうぐらい食べておきます(*^-^*)
決してホテルのバイキングがすべて美味しいわけではありません(美味しいホテルも当然あります)

でも、お昼がつらい場合が多い・ちゃんとしたものをいつ食べれるか分からない(下手すると夜も食べれない食事になる可能性も・・・)ため自分の好きなもの(まだ食べれるもの)を選ぶことができるバイキングでお腹いっぱい食べておくことをおすすめします。

現地に日本人の知り合いがいる場合や、駐在の人に食事を連れて行ってもらう場合は基本的に任せておいて問題ありません(^^♪
なぜなら、その人たちは、苦しみながらも、まだおいしい店・食べれる店を発見したうえで、そこに連れていってくれるからです!(^^)!

旅行で行く場合は、目的のお店が無い場合はマクドなどのファーストフードなどで終わらせるのが無難だと思います(^^♪
基本的に、飲茶(ヤムチャ)のお店は日本人の舌に合う場合が多いので困ったときは飲茶(ヤムチャ)のお店を選ぶといいです(●´ω`●)

困ったら広東料理

広東料理
日本人が普段食べている中華は、広東料理です。
※ヤムチャもは広東料理です。よく台湾料理と勘違いされますが、点心から発展して飲茶となったらしいです。
たとえ、飲茶専門の店が見つからなくても、広東料理の店にいけば、基本的にとんでもない料理は出てこないと思います(美味しいかまずいかは店によるが、びっくり料理が出る店よりはましレベル)
なので、困ったときは、広東料理の店かどうか?と聞いてみるといいです。

ちなみに、僕はなんでも挑戦して食べます。ローカルのとんでもない店に一人で入って、隠れ名店を発見したり、死にそうになりながら食べきったりしたことがありますw

マジできつかった料理

ということで、マジできつかった料理のご紹介です。
マジできつい料理は基本的に広州地方のものが多いです。

断トツできつかった、二度と食べたくないものは
タガメ
タガメ料理
見た目、ゴキブリですよ!
見た目からきつい・・・( ;∀;)
で、食べ方は中身をちゅるっと食べるのですが、なんともいえない臭~い、においが手にのこる、鼻にのこって、その後の料理に影響します。
ビール、紹興酒で喉を消毒しないとマジできつい・・・

これは本当に二度と食べたくない・・・

次にきつかったのは、
豚の血ソーセージ
豚の血ソーセージ
これは、非常に栄養価が高く、暑い地域(広州)では定番の料理らしいのですが、僕はかなり苦手です・・・
生臭さがどうしてもとれず、血のにおいがしてきつかった・・・
タガメと比べるとガマンしたら何とか食べれますが、できれば二度と食べたくない料理です・・・

その次が
冬瓜スープ
冬瓜スープ
日本の冬瓜スープをイメージしないでくださいね!
広州の冬瓜スープはめちゃくちゃ甘い!お昼ご飯に出てくることが多かったのですが、暑い地方では甘いものが多いようでジュースとは違う甘ったるさ・・・
カボチャスープとかは甘めにつくりますが、また違った、なんとも言えない甘さで気分が悪くなります・・・

なんていうか、ご飯に合わないんです。
味噌汁が恋しくなる・味噌汁のありがたみがわかる一品です( 一一)

他にもかなりゲテモノ食べましたが、見ただけで食べれなかったものは
猿の脳みそ
僕らのテーブルに出されたのではないですが、頼みたくもありません・・・
写真すら載せたくありません・・・
想像すらしたくありません。

二度と見たくありません。

牛肉より、豚肉の方がおいしい

上海にある、赤坂亭 (南京東路店 ナンジントンルー)にある焼肉(牛肉)などは、リーズナブルのわりにおいしくて食べやすいです。
※日本食の赤坂亭

よく中国で売られている牛骨ラーメンなどを食べた人は分かると思いますが、基本的に牛肉はまずいです。
なんか、硬くて、味もパサついて・・・お世辞にもおいしいとは思えません。

でも、豚肉はどこで食べても基本的においしいです。

この違いの理由は、
牛:牧草を食べるのですが、牧草の質がわるい、大量に飼育されているためストレスが多い=まずい肉になる。
豚:人間の残飯を食べる。栄養価の多い残飯を大量に食べる=うまい肉になる。

こんなイメージだと思います。

美味しい料理

上海は、基本的にちょっと良さそうな店だと外れは少ないです。
特に、日本人が集う通り(なんていう通りか忘れてしまった・・・)にある、店はどれに入ってもおいしいです。

あと、僕は、辛いものが好きなので湖南料理・四川料理をけっこう好んで食べていましたが、辛いといっても麻(山椒)の辛さはあんまりでした・・・
辛いというより、舌がしびれて味が分からなくなってしまうので、何がおいしいのか意味不明になってしまいます。

湖南料理は、唐辛子が大量に入っていて、現地の人も「ヒィーハー」言いながら食べていました(*^-^*)

日本にもある美味しい飲茶

ヤムチャなら、鼎泰丰(鼎泰豐)というお店がおいしかったです!かなり有名で、何店舗もあります(^^♪
僕がいったのは、徐家汇港汇广场というショッピングモールのようなところにある、お店です。
5階かなんかにありました(*^-^*)
日本にも、ありますが日本では行っていないので中国で食べた味と同じかわかりません・・・
ディンタイフォン(鼎泰豐) | 小籠包・点心の台湾料理・台北料理|
リンクを貼っておきますので、良ければ行ってみてください(*^^)v

お勧め現地料理

ヤムチャ

これは外せません!でもおいしくないヤムチャもあるので、現地の人(空港カウンターや日本料理屋)などで美味しい飲茶を教えてほしいとお願いしたら教えてくれます。
※日本語が恋しくなったら、日本料理屋へ!日本料理屋に入るとカタコトでも日本語を話すことができたり、店長が日本人だったりするので、会話がスムーズです(*^^)v

鍋物

どの料理でも、鍋に入っているものは大体だべれます!
特に大連のキノコ鍋、杭州の火鍋、広州の重湯鍋は美味しかったです!

大連のキノコ鍋・・・意味不明な見たこともないキノコたちが入っていますwマジックマッシュルームか?でも何がなんだかわからんけどうまかった!

杭州の火鍋・・・辛いものが好きなので、火鍋(唐辛子鍋)がおいしかったです。この火鍋の中に自分が好きなものを選んで、入れる。
※薬膳鍋などもおいしかったですよ!味付けも自分で選べるのでおいしいです。(醤油・ニンニクチップ・パクチーなど沢山ある中から選んで自分の好きな味にする)
 困ったら、しょうゆ味にしていたら食べれます。

広州の重湯鍋・・・どろどろの重湯に、海鮮・豚肉・野菜など沢山入れて、醤油・パクチーで味付けしたものを食べます。

香港は、基本的に怪しい店に入らない限り何食べてもまぁまぁおいしかったです(*^^)v

ビールは青島(チンタオ)ビール

青島ビール
ビールは、色々飲みましたが青島ビールが一番ましです(決しておいしいとは思えません)。

発泡酒に近く、味が薄いのが特徴です。
店によっては冷えていないビールが出てきます(-。-)y-゜゜゜

ちょっといいところのお店にいくと、冷えているビールがあります(^^♪
※日本料理屋に行くとキリンやアサヒなどを置いている場合があります!(^^)!

現地の店にいくと、日本のビールはほぼないので、「チンタオピーチュ ヨウマ?(青島啤酒 有嗎」と聞いて、ある場合は「ヨウ(有)」と返事があります!(^^)!
ビールが飲みたい場合は、このように店員(フーイェン)さんに聞いてください(#^.^#)

蛇口からの水・氷は口に入れない!

蛇口からの水は、浄水されていたとしても飲むのは絶対にだめです!
歯を磨いたり、口をゆすぐ程度であれば問題ありませんが、この場合もペットボトルの水を利用したほうが無難です。

また、飲食店で氷が入っている場合も注意してください。
その氷は蛇口から出てきた水を凍らせたものの可能性が高いためです。

なぜ、飲まないほうがいいかというと、中国の水はまだまだ汚いです。

そのためスナックでロックグラスに入っていた氷が原因で肝炎になってしまった人がいます(前の会社の社長w)

帰国後、数週間苦しんでいました・・・

絶対に中国で生水(蛇口からの水)は飲んではいけません(-。-)y-゜゜゜

卵は良く焼いてあるものを!

サルモネラ菌というのを聞いたことがあると思います。

日本の卵は、殺菌されてあるものがほとんどなのと、新鮮なのであまりニュースになっていません。

ですが、中国の卵は新鮮かどうかも不明・殺菌もされていないのでサルモネラ菌が沢山付着。
そのため生卵を食べて食あたりになった人がたくさんいます。

目玉焼きをホテルの朝食バイキングで頼むときは、「両面(リャンメン)」と言いながら手のひらを裏返すジャスチャーをして焼いてもらってください。
すぐに店員は理解してくれます。(みんな病気になりたくないから、両面を焼く人がおおい)

偽物のお土産は買わないほうがいい

偽物のブランド物
偽ブランドの商品を扱っているお店が多くありますが、基本的に吹っ掛けられますw
本当は違法ですが、中国と言えばコピー大国!
偽物のブランド品が多く売られています。

作りがいいもの(見た目)から、非常に悪いものまで・・・

で、そんな偽物のお店に行くと例えば
高級腕時計(ロレックスやオーデマピゲ、オメガ、フランクミュラー等)の偽物がRMB.700~1500(11,200~24,000円)
財布(ルイヴィトン、プラダなど)の偽物がRMB.500~1000(8,000~16,000円)
カバン(TUMI、エルメス、シャネル)の偽物がRMB.1000~1500(16,000~24,000円)
程度で提示されます。

B旧品と店員も認識している場合はもっと安めの値段から吹っ掛けられます。
※基本的に偽物でおいてあるのは、日本で一般的に人気な商品が多いです。
特にルイヴィトンの偽物はあふれかえっていますw

でも、基本的に見た目がよさそうな商品も、1商品RMB.100(1600円)程度まで値切ることが出来ます。
※人・商品によってはさらに値切ることが出来ます。

で、

ジャッキージャッキー

わーい!わーい!沢山値切れていいものが買えた~!


と喜んでいると、いくら見た目が良くても細部までこだわって作ってある商品ではないためすぐに壊れます。

時計の場合、一日5分程度進む・遅れるなどは基本で、財布・カバンは縫い目からほどけてくる。
キーケースはリングが落ちてしまう。

等々・・・

いくらその時の見た目が良くても決して長持ちしませんw
無駄金はたいてゴミを買うようなものです・・・
※ごくまれに当たりがあり、長持ちするときがあります。ですが基本9割以上外れです。

絶対に偽ブランド品は買わないのをお勧めします(-。-)y-゜゜゜

ばれると罰則も!

知的財産侵害物品を国内へ持ち込むと、場合によっては、「10年以下の懲役」または「1,000万円以下の罰金」、あるいはその両方が科せられることもあります。
参照・・・あしたの暮らしをわかりやすく 政府広報オンライン
ということなので、注意してくださいねw

慣れていない場合の白タクは怖い?

中国ではまだまだ白タク(違法タクシー)が沢山います。
交渉次第では、安くで非常に遠くまで行ってくれることや、いい車(正規のタクシーは汚い)に乗れる場合もあります。

ただし、相手は中国人!言葉も通じなければ、デモの時などはリンチにあった人もいます・・・
なので、信用できる人(通訳)がいない場合は白タクを利用しないほうが無難です。

どこに連れていかれるか分からない・・・交渉ができないため、正規のタクシーで行ったほうが安くつく・・・
などがあります。

ホテルから、目的の場所に行くときにはホテルの受付でタクシーを呼んでもらえばいいです!

言葉の壁は手記で対応!あとは勢いと根性!

中国

中国語を話せない日本人にとって、やつらは宇宙人に見えてしまうかもしれません。
※相手も同じように思っている。

そして英語が伝わらない人がほとんどです。
※単語レベルの会話もだめ!

なので、手記(漢字)で単語単語で言いたいことをうまく説明したら何とかなるもんです(^^♪

あと、向こうが失敗したり、違う!ということを伝えることは、必死になりましょうw
相手も「こいつ、なんか必死やな・・・違うんかな?」とか「なんか怒ってるから、俺間違えたんかな」などの喜怒哀楽は伝わるものです(^^♪

言葉の壁を感じたら喜怒哀楽を必死で伝えてください!
感謝の気持ちも同様です(^^♪

気持ちは伝わります☆

香港

香港は、英語が伝わりやすい!

そうです。香港は一応公用語は英語とされているだけあって、英語が伝わる人が多いです!

しかーし!英語が話せない人も沢山います!なので、ここでも手記と勢いと根性が必要になる場合が多いです( *´艸`)
空港などは、英語がほとんど通じるので、問題ありません!(^^)!

帰国







さて、素敵?な国から帰ってくると、どっと疲れますが、最後に日本のイミグレ・通関(荷物チェック)があります。

荷物を受け取る

荷物が出てきたらまずすることは、スーツケースや、預けた荷物がこわれていないかをチェックしてください。

もし壊れていた場合

航空会社の補償がうけれることができます(*^^)v
破損を見つけたら荷物引換証(Claim Tag)を持って空港係員または航空会社係員へ行ってください。
税関を通る前に、到着ホールのバゲージ・サービス・カウンターで必要書類の記入が必要です。

航空会社によっては、一定期間内であれば空港を出た後も対応してくれますが、基本的には税関を通る前、受け取り時の申請が必要です。

補償内容は路線、航空会社により異なりますので、発生時に確認が必要です(*^^)v
原則修理対応で、航空会社からまたはご自身で各航空会社の認定修理工場へ破損のあった手荷物を送り、修理が完了すると元払い宅配で返送されます。

僕も、スーツケースのキャスターが壊れていて修理してもらいました(*^^)v
DMM.com ファッションレンタルなどでレンタルしたスーツケースなどでも安心ですね!
でも、少し修理に時間がかかる場合がありますので、注意してください!

中国・香港に行く前に日本で買った免税品・現地で買った免税品はカバン(スーツケース)の中へ!

最近厳しくなっていて、日本や中国・香港で買った免税品は課税対象となる場合があります。
特にタバコが目をつけられやすい!

免税店の袋を抱えて、通関しようとすると、ほぼ間違いなく中を見られます。
そこで、課税対象商品があると、課税して引き取るか、破棄するかになります。せっかく買ったお土産のため破棄する人はほとんどいませんので、結果お金を払うことになります。

ここで、慣れた感じ・急いでいる感じ・存在感を消す感じ(結構難しい・・・)で通関にいくと、さっと通してくれます。
税関申告書
※この税関申告書は、すべて「いいえ」にしておくのは言うまでもありませんが・・・

通関を通ってしまえば、晴れて自由の身です(^^♪

あ!あとは預けていた荷物の中身が盗まれていないか確認もしてくださいね!

もどってこない場合がほとんどですが、空港会社に文句をいうと少し対応してくれる可能性もあるかもしれません!(^^)!

フライト時間が遅くて、予定より大幅に遅れて空港に夜中に到着した場合

帰国時にこのような状況になった場合のほとんどは、空港から各主要都市付近まで臨時バスが用意されています。

でも、主要都市(最寄りの都市)についたところで、そこからはとても歩いて帰れる距離ではない・歩いて帰れたとしても荷物が多くて絶対にいや!
などになったときは、臨時バスに乗る前に、空港職員に相談→航空会社にクレームをつける(かなり強く!)。そうすることでタクシー代が出たりしますよ(^^♪

後から文句を言っても、相手にしてもらえない場合があるので、その場で言ってくださいね!

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