各ページにナビゲーションを設置する|SEO対策







ナビゲーションとは?

WEBサイトにおいてナビゲーションを設置することはとても重要です。訪問者は複数のWEBページのなかからサイトへ訪問していますので、本来の目的を見失わないためにもできるだけ少ないクリック数で目的のページにたどり着けるように配慮します。検索エンジンにたいしても同様に、WEBサイト内部に多数のリンクを設置することによって、検索ロボットがスムーズにWEBサイト内を巡回することができます。

インデックスの取りこぼしを防ぐためにもすべてのページに対してリンクを設置しなければなりません。そのために有効であるのがナビゲーションです。

ナビゲーションとは、ページからページへと移動するために、分かりやすく設置されたリンクのことをいいます。場合によっては、目的のページへ移動するための通貨ポイントであったり、用意にWEBサイト内を動き回れる道しるべの役割を果たします。

グローバルナビゲーションとローカルナビゲーション

WEBサイトで使用される主要なナビゲーションには、グローバルナビゲーションとローカルナビゲーションの2種類があります。

グローバルナビゲーションは、WEBサイトの重要なページへのリンクであり、多くのWEBサイトは上部に設置されています。WEBサイトの訪問者は、トップページを閲覧した後に、グローバルメニューに設置されているWEBページを左から順に閲覧していきます。

グローバルナビゲーションは、全てのページに共通しているメニューなので、どこからでも容易にアクセスが可能です。検索エンジンに対しても<div>タグや、<li>タグを使用して分かりやすく伝える必要があります。

一方ローカルナビゲーションとは、主に同じ階層に設置されたコンテンツページに対してリンクをつけたものです。サイト内の導線の役割を果たし、コンテンツテーマを順序だてて分かりやすく説明したいときや、コンバージョンページへたどり着かせるために設置します。

ナビゲーションはテキストで作成する

WEBサイト内のリンクは、特別な事情がない限り、全てテキストで作成することがSEOでは重要です(画像のaltに説明を入れて構成することも可能ですが)。WEBサイト内の主要なコンテンツへの入口となるグローバルナビゲーションは、サイト内リンクの中では最も重要なリンクなので、テキストで作成するようにしたほうがよいでしょう。

デザインを重視したい場合には、画像のみ背景で表示させ、文言部分のみテキストで記述すると綺麗に表示されます。

ブランディングの都合上、画像でしか掲載できない場合には、スパム行為をしないように適切なコーディングをするようにしてください。

フォントの大きさ

フォントの太さを変更するときは<strong>タグを使用することで、検索エンジンに重要なキーワードをあることを伝えることができます。ですが、今のSEO対策ではそこまで大きな作用は期待できませんが、ある程度の効果はあります。

見た目だけ太字にしたいときには<b>タグを使用します。

グローバルナビゲーションの位置

クローラーは、WEBサイトの情報を左から右へ読み進めていきます。デザインばかりを意識して、グローバルナビゲーションをページの下部に配置すると、主要なコンテンツへのハイパーリンクが一番最後に読まれてしまうことになります。グローバルナビゲーションはページのトップに配置して優先的に読み込まれるようにします。

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