各ページにフッターを設置する|SEO対策







フッターをナビゲーションとして利用する

フッターには、グローバルナビゲーションと同様のリンクを設置することをおすすめします。グローバルナビゲーションは、各ページの上部に設置されることから画像によって作成することが多いですが、フッターは画像を使わずにテキストで作成します。

これは、グローバルナビゲーションを補完するという意味合いもありますが、1ページ内にキーワードをバランスよく配置するためでもあります。キーワードは、ページ上部だけに記述しがちですが、ページ下部にまで記述することでキーワードの密度が高まりSEO対策に有利となります。

過度なフッターリンクは違反行為

Google検索ロボットと統合される以前のYahoo!はフッターにテキストリンクを大量に設置することを推奨していましたが、Googleロボットと統合された2012年以降では過剰なリンク設置は、違反行為と判断されるので、過剰なリンク設置は避けます。

デッドリンクや記述ミスは注意

ナビゲーションと同様に、WEBサイトんほ構造においてフッターも共通部分として使えるため、インクルードで処理することができます。凍場合はリンク切れに注意してください。同じディレクトリ内でリンクを付け合う際には”./”で記述しますが、インクルード処理されたファイルはルートディレクトリに設置されていることが多いため、不快階層にリンクを貼る際には記述方法が異なります。

誤った場所をリンク先として指定してしまうとデッドリンクと呼ばれるリンク切れが発生し、WEBページにアクセスすることができなくなります。リンクミスの可能性を減らすために、フッターリンクのみを絶対パスで記述することも検討してください。

リンク設置でフッターを有効に使う

フッターは、外部サイトへの発リンクや、サイト内部へのインバウンドリンクを設置するのに最適な場所です。

ページ上部のグローバルナビゲーションに設置するまでもないページへのリンクは、フッターに設けることでSEO対策だけでなく、見た目の美しさにも役立ちます。しかし、いくらクローラーからのハイパーリンクを得るためとしても、大量のリンクを設置するのは逆効果です。

なにごとも欲張り過ぎはだめということです。

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