サイトマップや用語集ページを作る|SEO対策







サイトマップとは?

サイトマップページは、自身の事業やサービスを紹介するのには直接関係のないページですが、SEO対策においては重要なページとなります。サイトマップは訪問者が目的のページを見つけやすくなるだけでなく、検索ロボットにWEBサイトのディレクトリ構造を示す役割も果たします。

また、ページタイトルにはミドルキーワードやスモールキーワードが多く含まれているので、サイトマップページへ各コンテンツへのテキストリンクを設置するだけでもSEO効果が期待できます。自身のWEBサイトがまだサイトマップページを設置していなければ設置する様にしましょう。

ページを追加するたびに手動でサイトマップページに加えていくのもいいですが、ワードプレスのようにPHPというプログラミング用語を使って自動で追加されるような仕組みを取り入れることも可能です。

サイトマップを工夫して直帰を防ぐ

ほかのWEBページと同様に、サイトマップページにおいても、ページ構成は見出し段落の順で入れ子構造で作成します。

まず、ディレクトリ名である見出しがあり、その中のコンテンツを1つ1つ段落として設置していきます。ページ数が多いWEBサイトの場合はページタイトルのみを記述してもいいのですが、50ページ程度のWEBサイトであれば、ディレクトリごとに説明文を追加するのが効果的です。キーワードがふんだんに盛り込まれたサイトマップページは検索結果に上位表示されることも多いため、写真やイラストなどを加えて直帰を防ぐような工夫をするもの良いでしょう。

サイトマップを設置することのメリット

サイトマップページは、SEOにおいて非常に重要な役割を果たします。各コンテンツページへのハイパーリンクの源泉であるサイトマップページは、サイト名で検索した時に上位表示される可能性が高いWEBページです。各コンテンツのページタイトルにはビッグキーワードやスモールキーワードが多く使われているので、それらを記述したサイトマップページは存在自体がSEO対策に有利なページと言えます。

注意点として、テキストやリンクの羅列となるページなので、検索結果に上位表示後も気を抜けず、ユーザーを直帰させない工夫が必要となります。活用次第ではWEBサイトに大きく貢献するページとなります。

また、検索ロボットにおいては、WEBサイトの構造を把握するために便利なページです。検索ロボットにサイトマップページの存在を分かりやすく伝えるために、ファイル名はsitemap.htmlにしておくとよいでしょう。

どこからでも入れる考慮をする

ホームページという言葉の語感から、WEBサイトに家のようなイメージをもたれることがありますが、家は玄関から入るものであるのに対し、WEBサイトはすべてのページが入口になり得ることに違いがあります。どこから入ったとしても、目的のページに素早くたどり着けるよう配慮することが大切です。

サイトマップ記述例 日産

サイトマップはディレクトリごとのページをすべて記述します。各ページへのリンクはテキストで記述することでSEO効果を高めます。

ただし、GoogleのWEBサイトガイドラインでは、1ページに設置できるリンク数は100リンクまでとなっているので、ページ数が100を超える場合には、重要ではないページを記述せずディレクトリ単位で記述するようにしましょう。

日産のサイトマップ

日産のサイトマップ

SEO対策に強いテンプレート=賢威

賢威テンプレート公式サイト

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