サイトマップや用語集ページを作る|SEO対策







SEO対策に有利な箇条書き

SEO対策を行う上では、検索ロボットに分かりやすくテキストを記述するように配慮します。

Googleの検索ロボットは、元々はアメリカで開発されたものであり、日本語での独自な表現や言い回しを得意としていません。コンテンツ内の文章で、どの部分が重要なのか分かりやすく伝えるために、箇条書きを取りれるようにします。

箇条書きにすることで、検索ロボットは短い文章の中で単語の意味を汲み取ることができます。

箇条書きにするには専用のタグを用いる

箇条書きを設置する際には、専用のタグを使用します。HTML/XHTMLにおいて、箇条書きを表すタグは、<ul>と<ol>の2種類があります。<ul>は通常の箇条書きで、<ol>は冒頭に番号が付いた箇条書きに使用します。<ul>でもCSSのスタイルを使うと番号や記号を加えることもできるので、この2つのタグの使い道にこだわりを持つ必要はありません。

<ul>、<ol>共に、各要素は<li>タグの中に記述します。ブロック形式と呼ばれる縦の表記ですが、こちらもスタイルシート(CSS)で横並びに変更することも可能です。

例えば、cssでclassを下記のように指定してあげます。

.inline{ margin: 1em 0; padding: 0; }
.inline li{
	display: inline;
	list-style-type: none;
}

htmlは

<ul class="inline">
	<li>1番目横並び</li>
	<li>2番目横並び</li>
	<li>3番目横並び</li>
</ul>

と記載すると、下記のように表示されます。

  • 1番目横並び
  • 2番目横並び
  • 3番目横並び

箇条書きのマーク・数字は変更可能

通常の設定では、<ul>タグを用いると箇条書きの各項目は、●の記号が文頭に付き、<ol>タグではアラビア数字が先頭に付きます。この設定はスタイルシートを利用することによって変更することができます。

例えば、前に画像を表示させたり、ローマ字(ⅰ,ⅱ,ⅲ・・・)やアルファベット(a,b,c・・・)などを指定することが可能です。また、何も表示させない設定もあります。

箇条書きのやりすぎに注意

検索ロボットにとって、いくら箇条書きが有利だからといって、WEBページ内すべてを箇条書きにする必要はありません。

重要な単語は箇条書きにして、そうでない単語は通常通り文章にすることでメリハリができ、余計に箇条書きの重要性が高まることにもつながります。

SEO対策に強いテンプレート=賢威

賢威テンプレート公式サイト

さまざまなテンプレートがありますが、賢威テンプレートはオリジナルのデザインに変更しやすく、文法も正しいため、賢威テンプレートにそってサイト作成をするとかなりの確率で上位表示できるようになります。

当ブログも賢威テンプレートを使用しています。

また、<ul>、<ol>のcssも色々と設定してくれているので、そのまま使うこともできますし、アレンジして使うことも可能です。

こんな記事も読まれています