Facebook広告の運用







えー、ブログくそサボっていますw

なぜなら、ちょっと仕事が忙しいことと、夜はビールを飲んでパソコンを開くことをしたくない。

なにより、高校野球がたのしすぎるので、関連のニュースばっかり追いかけています。

仙台育英のキャッチャーのこと、広陵の中村君のこと、その他たくさんありすぎます。

そんな甲子園も今日で終わり(延長、再試合にならない限り)、現在の2年、1年生を追いかける日々に突入するわけです。

僕はそこまで追いかけていませんが・・・

と話がずれましたが、Facebookの広告運用代行依頼が来たので、少しFacebook広告についてお話したいと思います。

Facebook広告出稿はくそ簡単

Facebookページを作成

ビジネスアカウント作成

広告の目的、ターゲットなどの設定

広告画像・動画作成

配信

というチョー簡単です。

ですが、苦手な方にとっては取っつきにくく、難しく感じるようです。

今回ご相談いただき、運用代行依頼をいただいた方も、配信までできたが、実際に配信されていないということで困ったあげくに依頼をいただきました。

では、順に細かく説明していきます。

Facebookページの作成方法

Facebookページの設定

モバイル機器やコンピュータから、ほんの数分で無料のFacebookビジネスページを設定できます。

Facebookから引用。

このFacebookページは、適当に作っていけるので自分の業種に合わせて誘導にそって、簡単に作れます。

ポイントは、画像の大きさ・種類ですね。

アイコンと、トップ画像を設定してください。これは個人アカウントでもしていることなので、そこまで苦労しないでしょうけど、インパクトのある画像にすることが大切です。

ビジネスアカウント作成

ビジネスマネージャ

広告アカウント、Facebookページ、およびその担当者を一元管理できます。ご利用は無料です。

今までは、広告運用を依頼するためには、個人アカウントで運用依頼する人と友達になって、Facebookページに招待して・・・なんてことをしなければいけなかったので、広告依頼する人に自分の投稿などがちょんばれになっていました。

それではダメだということで、ビジネスマネージャーを作成して、メールアドレス・Facebookアカウント名を入力して招待することができます。

僕がしているのは、Facebookページを無料で作成してあげて、クライアントをビジネスマネージャーの中で作成したクライアントの広告マネージャーの管理者に招待する

というやり方です。

広告マネージャーの管理者に招待し、支払い方法をクライアントに依頼しないと、こっちが広告費を先払いしなければいけないので、そんなリスクを背負うやり方はできないためです。

で、このビジネスマネージャーのアカウントを作成し、Facebookページと、広告マネージャーを作成します。

こうすることで、今までは、Facebookページから広告配信していたものが、ビジネスマネージャーから一括管理できるし、アナリティクスも使用できるので是非ビジネスマネージャーのアカウントを作成して広告運用をするべきですね。

Facebook広告の目的、ターゲットなどの設定

広告の目的に沿って、広告の配信方法(Facebookがある程度自動処理・配信してくれる)のでしっかりと目的を最初に決めておきます。

Facebook広告の目的

キャンペーン: 目的を選択してください。とあるので、その中から一番目的に近いものを選びます。

基本的に、ブランドの認知度や、コンバージョンが多いと思います。

今回は、コンバージョンについて説明します。

コンバージョンをクリックして、アカウントの国、通貨、時間帯を設定します。
※キャンペーン名は、分かりやすい(後で整理しやすい名前にしておくといいと思います。)

例えば、

001_Facebook広告代行依頼

などですかね。

001としたのは、キャンペーンを作成していくと、多く増えていきます。

そのときに、数字の順番でキャンペーン一覧表示されるようになるので、ある程度の時系列で管理できるというメリットがあります。

Facebook広告 コンバージョン
Facebookのコンバージョンでも、どういうコンバージョンなのかを選べるようになっています。

  • コンテンツビュー
  • 検索
  • カートに追加
  • ウィッシュリストに追加
  • 購入
  • 登録を完了

など他にもありますが、自分の目的にあったコンバージョンを選べます。

目的に合ったコンバージョンを選び、ピクセルを発行します。

このピクセルというのが、計測してくれるスクリプトになっているので、スクリプトを自分のサイトにはめ込みます。

その中で、GTM(Google タグマネージャー)や、コードを自分で貼り付け、開発者に送信というのがあります。

ワードプレスでサイト作成している人は、自分でコード貼り付けちゃいましょう!

選択すると、

ピクセルコード全体をコピーして、ウェブサイトのへだ~に貼り付けてくださいのコード
Facebook ピクセルコード全体をコピーして、ウェブサイトのへだ~に貼り付けてください
を</head>タブの上にいれます。

ワードプレスだと、header.phpに入れてしまえば簡単ですね。

ワードプレスでも、htmlを呼び出している場合は、個別に設定してください。

次に、コンバージョンの種類ごとにコンバージョンページにいれこむスクリプトを発行されますが、はっきりいってムシしてOKです。

通常のPPC広告(アドワーズ・Yahoo!スポンサードサーチ等)では、コンバージョンタグをコンバージョンページに入れておくのがセオリーですが、Facebookのピクセルコードはそんなことしなくてもできます。

で、その話はおいておいて、

オーディエンスの設定

Facebookオーディエンスの設定

このオーディエンスの設定がかなり重要です。

国、地域、年齢、趣味によってターゲットとする人を決めていきます。

これがFacebook広告の非常に有用なところです。

Facebookは独自のアルゴリズムを駆使して、ターゲットを設定してくれます。そのため広告配信が目的にあった人に届けられやすいということです。

PPC広告は基本的にキーワードに対して配信することが多く、競合も多いのでクリック単価が高くなる場合がありますが、Facebook広告はPPC広告に比べてオーディエンス設定というだけなので広告費が抑えられる傾向にあります。

PPC広告のディスプレイ広告のようなイメージです。

ただし、広告配信先は
Facebook(フェイスブック)
Instagram(インスタグラム)
Messenger(メッセンジャー)
Audience Network(オーディエンスネットワーク)
となるので、PPC広告より少ないかもしれません。

でも、Facebookの利用者数は

日本国内でFacebookは2,798万人(2017年7月27日調べ)

となっているので、利用しない手はありません。

一般ユーザーから広告がうざくてFB辞めたという人も増えていますが、それでも利用している人は多いです。

使えるときは使っておいた方が絶対いいです。

話がそれました・・・

ターゲット、配置場所(自動でOK)、一日の予算を決めて次へ

Facebook広告の設定

Facebook広告の設定

画像・動画などでどのようなスタイルで広告を表示するか決めます。

初めての場合は、1件の画像でいいと思います。

Facebook広告用画像を作成

Facebook広告用画像を作成

えー!ここで、画像を入れるのか・・・

最初に画像がいるから作っててくださいね!って書いとけや!って言いたくなります。

別に画像が無くても、Facebookページ・リンク先URLから取ってこれますが、画像は別途作成したほうがいいでしょう・・・

で、画像のタイプですが、
推奨画像サイズ:
1,200 x 628ピクセル
となっています。

全然わからんやんけ・・・という人は

上記画像をダウンロードして、その大きさの画像を用意してください。

気を付けないといけないのが、テキストを入れ過ぎるとダメです!

ではどれぐらいなら?ということですが、
画像の中の文字、テキストは画像サイズの20%以内にする事

画像の範囲内に入るテキストにしなければいけません。

それでもいけるかどうかの確認をしたい!

というときには、

画像テキストチェック

がFacebookで用意されています。アップロードして審査に通るか確認してくださいね。

画像テキストチェックでOKでも、通らない場合・警告が出る場合があります。
その場合はもうちょっとテキストを減らす or テキストを小さくする

などの対応をしてください。

Facebook広告リンク設定

Facebook広告リンク設定

あと少しです!

・ウェブサイトのURL
・見出し
・テキスト
・アクション
を設定して審査に送信しちゃいましょう!

大事なのは、見出し!みんなが広告をクリックしたくなるような見出しにしないと、スルーされます。

大事なのは、キャッチーな画像・見出しです。
※リンク先サイトの内容は言わずもがな

これで審査が通れば、配信となります。

※最後に広告の支払い方法が出てきますので入力してくださいね。

Facebook広告コンバージョンの測定方法

カスタムコンバージョンを作成

上記リンクからカスタムコンバージョンを作成をクリックし、含まれるURL(コンバージョン達成URL)を入力します。

それだけでOK!

もちろん、ピクセル(スクリプト)がコンバージョン達成ページに入っていることが条件です。

簡単でしたねー(^_-)-☆

是非一度試してみてくださいませ(^_-)-☆

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