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AdWords認定資格とは?

AdWords 認定資格試験は、オンライン広告掲載のベスト プラクティスに関する知識を問うもので、AdWords 認定資格を得るために必要な試験科目です。

この記事では、受験対策や受験方法に加え、試験科目ごとの合格ラインや時間制限など試験に関する情報を紹介します。

始める前に
AdWords の試験を受けるには、Google Partners にログインしておく必要があります。
参照 Google Partners ヘルプ

知識の確認が大きな目的です。

AdWords認定資格を持っていたらどうなる?

これは僕が感じたメリットです。

はっきり言ってデメリットはありません。

※試験を毎年受けること、受けたあとは非常に疲れるということを除けば・・・

  1. 他のオンライン広告(アドワーズだけでなく、Yahoo!プロモーション広告、Amazon広告、Yahoo!ショッピング広告、楽天広告)にも知識が活かせる
  2. 無料で受けることができる
  3. 転職などを考えているときに一応強みとして言える
  4. リスティング広告の仕組みを理解したうえで、アドセンスの広告の配置を考えることができる
  5. 条件がそろえば、Googleから認定バッチをもらえる

と、かなり有用性が高いです。

Googleの認定バッチは
google認定バッチ
このようなものです。

Googleから正しい評価を得たということです。

詳しくはGoogle Partners ヘルプを参照してください。

AdWords認定資格を受ける方法

Googleのアカウントを持っていれば誰でも受けることが出来ます。

Googleパートナーのサイトに行き、参加をするだけです。

Googlepartner管理画面

そうすると、画像のような管理画面にいけますので、左の認定資格から必要な試験を選んで受けることが出来ます。

AdWords認定資格の種類

AdWords 基礎

基礎試験
画像に載っているとおり、試験は120分100問で正答率80%以上が合格となります。

アドワーズを基本的に触っているとほとんど合格することができます。

試験勉強も用意してくれていますが、初めてして受かるコツは、とりあえず一度試験を受けてみることです。

それによって、問題の傾向がわかります。そして、勉強します。不合格でも1週間(7日後)に再受験することができます。もちろん何度受けても受講料はかかりません。

Yahoo!の認定試験は6400円ぐらい?だったかかかります・・・

問題例

  1. 広告のクリックからコンバージョンが達成された頻度を示す指標は次のうちどれですか。

    コンバージョンに至ったクリック

    クリック率

    コンバージョン単価

    コンバージョン率

これは、知らなくても解けるかもですねw

コンバージョンの頻度を示す指標は?と聞かれているわけですから、コンバージョンの割合=コンバージョン率が正解です。

このように、基本的な知識に関する問題が出題されます。専門用語が多いのでリスティング広告について初めて触る人にとっては最初苦しむかもしれません・・・

あとは、問題が英語から日本語に訳されたものなのでしょうか、あいまいな表現?意味不明な表現も中にあります・・・

たまに誤字も・・・

AdWords 上級試験 検索広告

ここからいっきに難しくなります・・・

120分100問で80%以上の正答率は変わらないのですが、かなり突っ込まれた内容の問題が出題されます。

そして、曖昧な表現が・・・アドワーズだけの知識だけでなく、収益と、利益の違いなど基本的な経理上のことを理解しておかないとあやふやになる場合もあります。

問題例

  1. あるクライアントが、5,000円のコストをかけて作った商品を15,000円で販売しています。これまでに10個を販売し、AdWordsキャンペーンには70,000円を支払いました。このクライアントにAdWordsのメリットをわかってもらうために投資収益率を算出したいのですが、どのような計算方法が正しいですか。

    150,000円(収益)÷120,000(コスト+AdWordsの費用)

    [15,000円(販売価格)-150,000(コスト)]÷70,000円(AdWordsの費用)

    [150,000円(収益)-10(販売個数)]÷120,000円(コスト+AdWordsの費用)

    [150,000円(収益)-120,000円(コスト+AdWordsの費用)]÷120,000円(コスト+AdWordsの費用)

これは投資収益率(ROI)の算出方法が、投資収益率=(収益額-総費用)÷総費用と決められているので知っていればすんなりと回答できます。

ちなみに答えは一番下の[150,000円(収益)-120,000円(コスト+AdWordsの費用)]÷120,000円(コスト+AdWordsの費用)です。

このほかにも、MCCAPIなどといった専門用語に関する出題と、用語に対する理解問題、状況把握、改善策に関する問題などが出題されます。

はっきりいって、満点は難しいです。

なぜなら、意味不明な問題が数問あります・・・曖昧な表現で全部合っている、全部間違っている問題などが出てきます。

これも翻訳のせいなのでしょうか・・・

AdWords ディスプレイ広告

このディスプレイ広告試験も検索広告試験と同様に難しいです。
120分100問で80%以上で合格です。

基礎試験と同じように一度受けて、内容を把握してから試験対策をするのが望ましいです。

プレースメント、ターゲティング、トピック、ディスプレイオプティマイザー・・・なんのこっちゃってなってしまいます。

AdWords ショッピング広告

90分63問で80%以上の正答率と問題数も少なく、時間もかからないのでこの試験は比較的楽です。

といってもショッピング広告がどういったものか分かっていないと難しいです・・・

実際にECサイトを運営している人であれば、ECサイトをGoogleショッピング広告につなげる方法を考えて、実行すれば簡単に受かります。

ECサイトとGoogleショッピングの互換性?というかつなげ方というかを知らないとチンプンカンプンですw

まとめ

はっきりいって、AdWordsを触っていないと正直厳しいです。

実際にさわらないと分からない(想像できない)問題が多く出題されます。ですが、勉強だけしてもなんとか合格することができるかもしれません。

そうすると、ECサイトの広告運用の仕方などにも使えますので取っておいて損はないと思います。

というか無料なので!これが何をいってもあつい!

※今僕は新しい資格(国家資格)を取ろうかと思っているのですが、年に二回あって、1万円ぐらい(資格のなかでは破格で安い)です。このように資格は基本的にお金がかかりますから・・・

でも無駄な資格(わけのわからない企業が出している資格)なんてもったいないので受けないでくださいねw

別件 父の誕生日が近い(3月)

なので、お酒を送ろうか悩んでいます。

でも、最近はそこまで元気じゃない(昔が元気すぎただけ?)なので、お酒を送っていいか悩みます。

送ればもちろん喜んでくれるのでしょうが・・・

のような酒のつまみを送って経費をうかせるか・・・悩んでいます。
うーんなやむぜ・・・

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